温泉

景色を愛で、湯を楽しむ

1000年余の歴史を誇る浅間の湯。
浅間温泉の歴史は古く、長らく藩主や武士の湯として、近年は広く松本に訪れる旅人が親しんだお湯です。
当館はその浅間温泉の最奥の高台に位置し、松本平を望む絶景の宿。
浅間温泉の湯をたたえる内湯、露天風呂は全て松本の街並みを眼下に望む事ができます。
遠く広がる北アルプスの山並み、夜は松本の夜景を見ながら、浅間温泉の湯にゆっくり浸かる至福のひととき。
どうぞごゆっくり。

絶景を愛でる

絶景を望む内湯、露天風呂。露天付きと広々大浴場。男女入替えでご利用いただいております。
ご家族やご夫婦でご利用いただける貸切風呂も承ります。
※ご予約状況によりお受けできないこともございますのでご了承ください。

露天風呂イメージ

浅間温泉の歴史

伝承によると、大和朝廷貴族の別荘地から始まったとされる浅間温泉は、
古くは「束間(ツカマ)の湯」と呼ばれ、以後「筑摩の湯」と改められたそうです。
鎌倉時代にはこの地の守護北条氏が領有し、新しい国司が来るたびに浅間のいで湯に
馳せ参じ武士達の奥座敷となっていたと言われています。


さらに、歴代の領主は「士族の湯」を持ち人民の湯とは分けられていました。
現在も「御殿の湯」などその面影が名前に残っています。
明治時代以降、浅間温泉は多くの文人墨客に愛されるようになり、
特に正岡子規や伊東左千夫からなるアララギ派発祥の地として知られています。
竹久夢二、与謝野晶子、若山牧水、田山花袋ら多くの文人墨客が訪れており、
この地で優れた作品を残しています。


古くから多くの人々に愛された浅間温泉。
その歴史に思いを馳せ、お湯に浸かるのもまた一興です。


温泉について

源泉名 浅間温泉
泉質 単純温泉/アルカリ単純泉

※タトゥー・刺青をされているお客様は原則的に当館温泉施設をご利用いただけません。
予めご了承いただきますよう、お願い致します。